ヘビーユースの末に・・・。 ~MDR-EX90SL (SONY)~
4月に断線を修復し、ケーブルを交換して使っていた「MDR-EX90SL」ですが、
プラグの方で断線を起こしたようです。
卒論が終わったら、修理しようと思っています。
2006年4月に購入し、ほぼ毎日のように使ってきたので、
ロゴの剥げはもちろん、ブッシングも切れかかっています。
ブッシングは黒ビニールテープを巻き、半田で溶かして溶着させて
なんとか強度を保っている状態。
後継機の「MDR-EX500SL」が気になるなぁ・・・。
4月に断線を修復し、ケーブルを交換して使っていた「MDR-EX90SL」ですが、
プラグの方で断線を起こしたようです。
卒論が終わったら、修理しようと思っています。
2006年4月に購入し、ほぼ毎日のように使ってきたので、
ロゴの剥げはもちろん、ブッシングも切れかかっています。
ブッシングは黒ビニールテープを巻き、半田で溶かして溶着させて
なんとか強度を保っている状態。
後継機の「MDR-EX500SL」が気になるなぁ・・・。
経済産業省発表
「消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について」(PDF)によると、
上記の型式を含む以下のiPod nano (初代) について
内部のバッテリーセルの不具合から充電時に過熱し、発煙・発火する事故が
複数発生しているとのことです。
事故の発生が懸念されるのは、
いずれも2005年9月~2006年9月に生産された以下の型式の製品です。
・MA004J/A (2GB・ホワイト)
・MA099J (2GB・ブラック)
・MA005J (4GB・ホワイト)
・MA107J/A (4GB・ブラック)
アップルジャパン株式会社は現時点で注意喚起や製品の自主回収を行わず、
事故が発生した場合はユーザーに対し個別に対応するそうです。
上記の機種をご使用の方は、特に充電時に事故が発生しているようなので
十分に注意なさって下さい。
※検索エンジン等で来られた方は、まずこちらをご覧ください。
ベルトを発注したRQ-SX72 (Panasonic)。注文から3日ほどで届きました。
早速装着してみたのですが、全く改善していません。(汗)
回転部にグリスアップを行い、10時間程度ならし運転をしたのですが、
一向に改善する気配がありません。
部品の一つひとつを確認してみても、ギア欠けや軸の磨耗などは見られず。
どうやら、今回は修理失敗のようです。
そういえば、数年前に弟が購入したRQ-SX97F (同社製)や母のRQ-SX73も
歪みがかなり酷かったな・・・。
両方ともメカデッキ一式・ヘッドブロック (磁気ヘッド, ピンチローラー, フレーム) の
交換を受けましたが、あまり改善されていなかった気がします。
その後代理機にRQ-SX55を入手しましたが、
これもベルト, ピンチローラー等新品に交換したものの、歪みが激しいです。
私のSX55は、歪みが殆ど無いに等しいのですが・・・。
私のWM-EX20(SONY)等のFメカに比べて、このメカは部品点数が多いですね。
Fメカは単純なので、故障原因にあたりがつけやすいです。
音の歪みは・・・個体差もありますが、概ね許容範囲内かと思います。
ちなみに私のEX20は磁気ヘッドをEX2000用のPC-OCC採用ヘッドに、
フライホイールを同じくEX2000用の真鍮製のものに交換し、
かなり歪みが改善されました。
何事もそうですが、
はっきりと原因が分からないのは、なんとも気分の優れないものです。
以前断線を修復し、それからも酷使していたイヤホン「MDR-EX90SL」(SONY)。
今日電車の中で聴いていると・・・あれっ、右chが落ちてる。
はじめはプラグ電極部分の接触不良を疑いましたが、原因を探ると
どうやら根本部分で断線してしまったようです。
幸い3.5mmミニプラグの在庫があったので、修復してみました。
<注意書き>
以降、メンテナンスの様子を紹介しますが、
自己修理を試みた場合、イヤホンの場合も他のエレクトロニクス製品同様に
有償・無償に関わらずメーカー保証を受けられなくなる可能性があります。
よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、
この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、
それによって生じた損害におきましては、
当ブログ管理人は一切の責任を負いません。あらかじめご了承下さい。
他の同社製品にも言えますが、かなり貧弱だと思います。
音が鳴る部分にお金がかかっているので、仕方無いか・・・。
このプラグは使えませんのでちょん切って廃棄し、新しいプラグを用意します。
私は近場?の電子部品店で仕入れていますが、
最近ではネット通販でもあるのではないでしょうか。
半田付けをする前に、カバーを通しましょう。した後ではすごくブルーになります。
ただ部品自体が小さいうえに、プラスティックの絶縁部は
すぐに溶けてしまいますので、し過ぎには十分ご注意を。
金属の表面には半田が載りにくいので、リッツ線をいきなり付けようとせず、
半田だけを少量盛っておきます。
またリッツ線自体の先にも半田をつけておきます。線がバラけなくなります。
エナメル(絶縁材)のとかし過ぎには十分ご注意下さい。5秒以下が目安では。
そして、線材を各端子につけていきます。
ホットボンド、最近はダイソー等でも見かけますね。
日曜大工やクラフト等に需要があるのでしょう。
チューブを収縮させて線材を固定します。
収縮後でもチューブと線材に少し隙間があったので、
両面テープを巻いて対応しました。
(私の耳はあてになりませんが・・・)
問題は短かったケーブルがより短くなってしまったこと。
延長ケーブルで対応しましょう。
毎日使用して、既に2年以上。そろそろ買い替えが必要でしょうか。
今回は音を鳴らすことを目標にしたので、これはこれで良しとしましょう。
半田付けのプロの方が見られたら素人丸出しですね。失礼いたしました。
諸事情あって、またまたウォークマンを入手しました。
レコーディングウォークマン、WM-GX822 (SONY, 1996年)。
21時間連続再生(充・乾電池併用)、録再オートリバース、
タイマー録音 (ラジオのみ)、ICリピート (4秒)、
ELライト付液晶リモコンなど、これでもかというほどの機能満載の録再機。
時計等のメモリはボタン電池 (CR2016) で保持しています。
ただ、当時としては既に搭載されていた36倍速高速サーチや9曲までのAMS、
A/B面自動検出機能等は搭載されていません。
また付属はニカド電池(NC-6WM)。
理由としては、高速サーチの省略は実使用時の省電力化、
ニッケル水素充電池が付属しなかったのは\37,000 (税抜き) という非常に高い
価格設定をさらに吊り上げない為の、マーケティング上の都合と考えられます。
A/B面自動検出機能を搭載した録再リバーステレコは、私が調べた限りで
見かけません。B→A面への録音を防ぐためでしょうか。
9曲AMSは・・・何故でしょう?
肝心の音質はそれなりに良く、テープ走行も安定しています。
この時代はモーターに十分なトルクのあるものを使用していましたし、
メカの精度や構造も良く、回路設計も余裕があり、私としては結構好みですね。
ベルトがへたれ易いのはやむを得ないことなのでしょうか・・・?
前のオーナー様は大変丁寧に扱われていたようで、本体に傷が見当たりません。
譲渡予定ですが、ベルト交換、グリスアップ等メンテナンスをしておきます。
最後に、デジモノ生活なのに思いっきりアナログなモノの記事が
続いておりますことをお許し願いたく思います。管理人が好きなもので・・・。
訳ありまして、カセットプレーヤーを入手しました。
36倍速高速サーチ、ワンプッシュオープンメカを搭載。
アクリルパネルを前面に配置した「美・ウォークマン」です。
パネルを磨くための、専用のクリーニングクロスも付属されていたようで、
iP●dの輝く背面に込められた想いと同じものを想起させます。
ちなみに同じデザインの再生専用機として「WM-EX5」という製品があります。
こちらはテープを入れると中のカセットハーフが透けて見えますが、
このFX5はアクリルパネル裏側にアンテナ、操作ボタン等の基盤があり、
リールの一部のみが見えるようになっています。
この商品はジャンク入手でしたが、その症状としては再生ボタンを押すと、
モーターの回転音はするものの磁気ヘッドが上下せずリールが回転しません。
それでは早速、内部を拝見してみましょう。
<注意書き>
以降、内部メンテナンスの様子を紹介しますが、
エレクトロニクス製品の内部に触れることはユーザーの安全確保上問題があり、
火災・感電・修復不能な故障など、最悪の事態につながり兼ねません。
また、有償・無償に関わらずメーカー保証を受けられなくなる可能性があります。
よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、
この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、
それによって生じた損害におきましては、
当ブログ管理人は一切の責任を負いません。あらかじめご了承下さい。
まず、電池・カセットを抜き、表面に見えているビスをすべて外します。
そしてカセット蓋側から延びるフレキケーブルを外します。
この時代はまだ真鍮製のフライホイールを使用しています。
このメカは再生時は右下の黒いプーリーを内側へ動かして
テンションを弱め、早送り・巻戻しの際は元に戻してテンションを確保します。
これにより長時間再生を実現しましたが、欠点もあります。
早送り・巻戻し→再生へモード切替を行う際、かなりトルクが必要になりますが
プーリーが内側へ動いてテンションが弱くなるために、ベルトが少しでも緩むと
途端に切替が出来なくなってしまいます。
これもまた、ベルトがヘタって再生不能に陥った様子。
私の記憶では、このメカは後継のEX7, EX655等に採用されていたと思います。
とりあえず、メーカーに部品を発注しました。発注リストは以下の通り。
・ベルト: 3-007-430-01 \500
・ピンチレバー (R): X-3372-850-1 \600
・ピンチレバー (N): X-3379-849-1 \600 (いずれも税抜)
う~ん、高いですね・・・。輪ゴム1本が\500ですから。(汗)
その2では、メンテナンスおよび再生専用「WM-EX5」との簡単な比較を行います。
(2008.4.19 加筆修正)
長くなりすぎましたので、記事を分割しました。
会社説明会の帰り、ふと立ち寄ったリサイクルショップにて。
カウンターの中に、何か見覚えのあるものを見つけました。
1998年発売、新型メカの採用で当時ウォークマン最薄の
17.4mm (最薄部) を実現した再生専用モデルです。
動作確認済、美品、箱のみ欠品で\1,800 (tax in.) でした。
現在はカセットを殆ど使っていない私ですが、発売当初はその薄く流麗なボディ、
長時間再生、液晶ジョグリモコンにRQ-SX40 (Panasonic) を持っていた私は
「欲しいなぁ~」と指を咥えてカタログを眺めていた、憧れのモデルです。
その後SX40は再生時に片方の音が聞こえなくなり、
メーカーでの修理費用も高額になったことから後継のWM-EX20を購入したものの、
いつかは欲しいなぁ~と思っていました。
(SX40の故障原因はヘッドブロックのフレキケーブルが断線したためで、
その後復活させました。)
EX9とEX20の相違点は、主にキャビネットの材質、リモコン、EQ、充電方法、
付属のヘッドホンが挙げられます。
メカは両方とも同じですが、このメカは現行のWM-EX651でもほぼ同一 (のはず、
ヘッドブロックおよびモーター、回転検出部に相違がある) なので、
ベルト・ギア等の供給は大丈夫ではないかと。
ヘッドやキャップスタンまわりも非常に状態がよく、数時間使ってみましたが
テープ走行に不具合は見られませんでした。
でも年式を考慮すると、ベルトや磁気ヘッド、リモコンはストックしておいた方が
良さそうですね。
(2008.4.1 追記)
ソニーSSに問い合わせたところ、リモコンは既に供給終了で入手不可との事。
残念ですが、仕方ありませんね・・・。大事にしましょう。
磁気ヘッドやベルトは尋ねていませんので不明ですが、
最悪でも他機種のものを流用できるでしょう。
(実際に、部品取りに入手したEX631の磁気ヘッドおよびベルトを一時期にEX20に
移植して使用しておりましたので・・・。)
RQ-SX72 (Panasonic) です。
手元のカタログでは、2000年11月版に新商品で出ていました。
ガム型充電池とアルカリ乾電池の併用で110時間の連続再生が可能で、
表示部分が透けて見えるシースルー液晶リモコンや充電スタンドを付属した
カセットプレーヤーとしては末期のモデルです。
再生音に歪みが出る (フニャつく) ので、多分ベルトかなと思いながら診てみました。
<注意書き>
以降、内部メンテナンスの様子を紹介しますが、
エレクトロニクス製品の内部に触れることはユーザーの安全確保上問題があり、
火災・感電・修復不能な故障など、最悪の事態につながり兼ねません。
加えて、有償・無償に関わらずメーカー保証を受けられなくなる可能性があります。
よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、
この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、
それによって生じた損害におきましては、
当ブログ管理人は一切の責任を負いません。ご了承下さい。
ビスを外せば、キャビネットはすんなり外れます。
このプレーヤーには「パワーチェッカー」がついており、
再生していなくても電池残量が分かる、意外と便利な機能がついています。
テープ窓はありませんが両面アルミキャビネットになっています。
当時の価格では\8,000前後だったかと。
パッチが当ててありますが、これは私が以前修理した際に
この部分のパターンを剥がしてしまったものです。
磁気ヘッドに繋がるフレキケーブルを外すと基盤が外れます。
このフレキケーブルは断線し易いので要注意です。
右下の方に葉っぱのマークがプリントされていますが、
これは地球環境に配慮し、プリント基盤上に無鉛はんだを
採用していることを示すマークのようです。
基盤 (裏)。ボリュームや回転スピード調整のための可変抵抗、
ドルビーB NRのチップなどが見られます。
「ドルビーB NR」とは、カセット再生時に発生する「サー」という
ヒスノイズを軽減するためのもので、高域を録音時に強調し再生時に抑えることで、
ノイズを聞こえにくくする効果があります。
ちなみにこのメカはもともとこの機体のものではなく、
修理不能になったRQ-SX55という機体から移植したものです。
その証拠に、リールの回転を検出する反射板が2つ付いています。
SX55には早送り・巻き戻し時に左右のリールの回転差からテープの残量を検知し
テンションを可変する高速サーチが搭載されていたのですが、
SX72にはテンション可変機能が無いため、本来反射板は1つしかありません。
とりあえず、替えのベルトを発注しました。
・RDV0037 \210
・RDV0038 \105 (いずれも税込み価格)
あとは、部品の到着待ちです。
先週はレポート作成×2と最終講義試験が重なり、更新ができませんでした。
訪問して下さった皆様、すみません。
19, 20日と大学入試センター試験がありました。
受験生の皆様、お疲れ様でした。
結果の如何に関わらず、これからの私立や二次試験に向けて頑張って下さい。
受験生である私の弟が、英語リスニング試験で使われた数々の不具合で話題の
ICプレーヤーを持って帰ってくれたので、バラしてみました。
2008年モデルで、本体左下やメモリースティックに2008の
印字があります。
背面の色は年次によって異なるそうで、2008年モデルは
鮮やかなスカイブルーです。
緑色の電源ランプが点灯します。黄色の音量確認用ボタンを
押すと赤色の作動中ランプが点灯し、約1分間にわたり
デモンストレーション用の音声が流れます。
音声が流れ終わると作動中ランプが消灯するので、赤い再生ボタンを押して
試験用音声をスタートさせます。
それぞれのボタンは約1秒長押ししないと反応しないようになっており、
出来るだけ誤操作を防ぐようになっています。
ちなみに作動中にメモリースティックを抜くと作動中ランプが点滅します。
これはエラー表示で、試験官に交換してもらわなければいけないそうです。
では、細かいところまで見ていきましょう。
<注意書き>
以降、内部メンテナンスの様子を紹介しますが、
エレクトロニクス製品の内部に触れることはユーザーの安全確保上問題があり、
火災・感電・修復不能な故障など、最悪の事態につながり兼ねません。
この記事を参考に内部に触れられた際に発生したいかなる事故や、
それによって生じた損害におきましては、
当ブログ管理人は一切の責任を負いません。ご了承下さい。
電池は単3型のSONY製マンガン乾電池 (赤) で、
使用推奨期限は2009年10月と表記されています。
ちなみにマンガン乾電池には概ね黒色と赤色のものがありますが、
黒色の方が長持ちするが高価で、赤色の方は価格が安いようです。
リモコンに付属の乾電池は殆どが赤色のタイプでしょうか。
使用説明には日本語の他に英語および中国語の表記がありますが、
製造国は日本です。
細いものを入れツメを起こすと、背面カバーが外れます。
内部写真。ICの型番はSKRSK-01で、耐圧6Vの220μFの
表面実装コンデンサが5つ載っています。
左にある銀色の部分はメモリースティックスロットです。
操作ボタンとチップLED、ボリュームなどが見られます。
ボリュームの回転はかなり軽く、クルクル回ります。
電池端子部やカードスロット部の半田は十分だと思いますが
イヤホンジャックの半田の載り方はちょっと少ないのでは。
ちなみにジャックの接触部は金メッキが施されています。
基盤を撤去すれば内部スペースはかなりあるので、
上海問屋の自作MP3プレーヤーなどを使えば、MP3プレーヤー化も可能では。
手持ちのSONY製イヤホン (MDR-E808) との比較。
酷似していますね。
よく似ていますね。
接触不良を防止するため、金メッキが施されています。
メモリースティックROM。容量は約16MB (認識は約15.4MB)。
型番はMSRMF-Cとなっています。
ROM (Read-Only Memory) なので、書き込みは出来ません。
フォーマットはFATで、使用領域は10.3MB、空き領域は5.04MBです。
メモリースティックの中身。「.BIN」という拡張子のファイルが
7つ見られます。一般的な音声ファイルとは異なりますね。
解析はされているのでしょうか。
すべてのファイルの更新日時は2007/8/9 15:12となっています。
8月には、少なくともリスニング問題は出来ていたのでしょうか。
これらのファイルを階層構造そのままにメモリースティックDuo (16MB) に
コピーし再生しようとしましたが、電源ランプが点滅し動作せず。
波形ソフトの計測では再生周波数帯域は9kHzくらいまで。
今回の試験では会場での様々なトラブルや機器の不具合により、
1,200人を超える受験生が再試験を希望しています。
その中で不具合が報告されたICプレーヤーは288台 (時事通信) であり、
昨年度に比較すると約1/4に減少しています。
機械である以上、不具合をゼロにすることはほぼ不可能に近いと思いますが、
改善の余地はまだまだあるのではないでしょうか。
筐体は厚く丈夫なプラスティックが使われているものの、
イヤホンジャック部の半田の盛り方、ストロークが短く押した感触が分かりにくい
操作ボタンなどは、これから先改良されていくことを望みます。
また音声データは、わざわざメモリースティックを採用せずに
内蔵ROMに書き込んでも良いのでは・・・。
接触部が増えるごとに、不具合が起きる可能性は増加しますから。
このプレーヤーについて大学入試センター側は
「情報漏洩の可能性があるため製造元は公開しない」としているものの、
当方でも断言はしませんが、多方面で言われている通り多分SONY製でしょう。
メモリースティックは、現在SONY製品以外に採用例が殆どありませんから。
最後に、修理・改造はあくまでも自己責任にて・・・。
年末に行ったCDラジカセ「RX-ED707」 (Panasonic) の
修理の模様がやっとまとめられたのでアップしておきます。
今回はその2ですね。
※検索エンジンなどでこの記事にお越しになった方は、まずこちらからご覧下さい。
この際、各種メモリ (時計、タイマー、ラジオのプリセット選局)
などはすべて吹っ飛びますので、ご注意を。
ちなみにもう1本のケーブルはスーパーウーファー用のものです。
これで、上下が完全に独立します。
実は私も全く同一の機体を所有しているのですが、
修理の際にこのフレキケーブルを断線させてしまい、
松下テクニカルサービスから取り寄せようとしましたが、既に供給切れでした。
仕方がないので、リード線で接続していますが・・・。
一応当時は\20k程した機種。基盤は複数枚構成ですね。
矢印のビスを外し、カセットメカ駆動用モーターのリード線を
外します。(ここはなぜかコネクタではありません。何故でしょう・・・。)
重いコブラトップを動かしているにも関わらす、
この箇所の故障事例はあまり見たことがありません。
他社ならゴムベルトか何かでで済ましそうですが、設計が良いのでしょうね。
白いコネクタを少し持ち上げると、素直に外れます。
リード線を複数本平らに並べたケーブル (フラットケーブル) は
差し込むときが案外難しかったりします。
うまくコネクタに填まらなかったり、隣の線とショートしたり・・・。
フレキケーブルに比べれば、耐久性は雲泥の差なんですけどね。
ちなみにL側のケーブルはメイン基盤ではなく、
スイッチ基盤を経由して繋がっていたりします。
つまりL側の信号の流れは、アンプ→スイッチ基盤→スピーカーとなっているので、
左右にインピーダンスの差が発生しそうな気がするのですが・・・。
メイン基盤にはカセットデッキ部のリーフスイッチ
(テープの有無や種類を判別するもの) や磁気ヘッドのコネクタが
刺さっているので、少々固いかと思います。
また、コブラトップへ延びるフレキケーブルを引っ張らないようにご注意を。
(このケーブルも既に欠品になっているそうで・・・。)
ここまで来て、やっとカセットメカとご対面。矢印のビスを外し、
丸で囲った辺りにある黒いツメを左右ともに押し上げると
カセットホルダーが開きます。
このメカ自体、ホルダーを開かないと外れないようになっています。
カセットメカ。RX-DT77などバブル期の製品のそれと比べると
非常にシンプルな設計ですね。
このメカの難点は、ゴムベルトが非常にヘタレやすいこと。
この世代のメカを搭載したラジカセ (RX-ED90/ED77/ED75/ED55など) の
カセット部のみジャンクという状態のものは、リサイクルショップや
オークションサイト上でよく見かけます。
今回はベルトのへたりは見られなかったので、テカテカになっていた
ピンチローラーを交換し、走行部全体を清掃するに留めました。
ピンチローラーはテカテカになる (硬化する) とグリップを無くし、
テープを安定して送り出せなくなってしまい、途中停止・オートリバース不良などを
引き起こします。
カセットデッキは基本的に、再生時はキャプスタンとピンチローラーで
磁気テープを送り出しており、
リールはテープスピードが一定になるように巻き取っています。
双方のバランスが崩れると、回転ムラや絡みなどが発生します。
リールの回転トルクが弱いポータブルプレーヤーなどでは、
キャプスタンとピンチローラーがスリップして正常に送り出せなくなると
リーダーテープと磁気テープの繋ぎ目の段差で止まってしまったりします。
組み立て後は、正常に動作するようになりました。まぁしばらくは問題ないでしょう。
最後に、修理・改造はあくまでも自己責任にて・・・。
(2008.1.25 加筆修正)
カセットデッキ部が壊れたから、修理してほしいの事。
何でも、途中で止まったり自動反転しないだとか。
実際はかなり前に行った修理なのですが、やっと記事化出来たので紹介します。
<注意書き>
以降、内部メンテナンスの様子を紹介しますが、
エレクトロニクス製品の内部に触れることはユーザーの安全確保上問題があり、
火災・感電・修復不能な故障など、最悪の事態につながり兼ねません。
加えて、有償・無償に関わらずメーカー保証を受けられなくなる可能性があります。
よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、
この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、
それによって生じた損害におきましては、
当ブログ管理人は一切の責任を負いません。ご了承下さい。
カバー (ベゼル) を取り外します。
ツメで固定されているので、トレイを開いて、
ベゼルを下から少し手前に引いて上にズラすと多分外れます。
最初はかなり固いかもしれませんが、これがあると筐体を開けるのに
干渉してしまうので・・・。
コブラトップへの傷つき防止のため、
柔らかい布を敷いて作業されることをお勧めします。
上の写真では見にくいので、一応アップしました。
左右同じように外します。
余談ですが、時計・タイマー・各種設定を保持する
メモリー電池の寿命は約1年だそうです。
空っぽのまま放置すると液漏れを起こすことがあるので、ご注意を。
上側にはメイン・チューナー基盤、カセットメカ、CDドライブ
および左右のスピーカー、スイッチ基盤などが、
下側にはウーファー、低域再生用ダクト、トランスなどがあります。
続きはまた後日。もしかしたら来年かも。疲れているので・・・ (汗)
断線して左側が聞こえなくなってしまったイヤホン、MDR-EX90SL。
少し時間がとれたので、修理してみました。
<注意書き>
以降、メンテナンスの様子を紹介しますが、
自己修理を試みた場合、イヤホンの場合も他のエレクトロニクス製品同様に
有償・無償に関わらずメーカー保証を受けられなくなる可能性があります。
よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、
この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、
それによって生じた損害におきましては、
当ブログ管理人は一切の責任を負いません。ご了承下さい。
ケーブルが2本とも完全に断線しています。
ヘッドホンやイヤホンのケーブルには大抵「リッツ線」と
よばれる、それぞれコーティングで絶縁された細い銅線を何本も束にした
ものが使われますが、物によっては断線防止のために中にシルクの糸を
通すものがあります。ソニーのイヤホンでは良く見るような気がしますね。
こじ開けて取り去ると、中のケーブルを取り出せます。
柔らかい材質なので、比較的簡単に開くと思います。
コロコロ転がるので、何かで固定された方が良いかもしれません。
先端を樹脂のキャップで絶縁しています。
黒い鉛筆の芯のようなものは、抜け留めの固定具です。
留めた後、ビニルテープなどを巻いて絶縁します。
これをしないと、他のケーブルと干渉してノイズが乗ったり、
ショートして音が出ないなどのトラブルの原因になりますので・・・。
先ほど取り去った黒いカバーを取り付けて完成。
購入するとなると\10k近くの出費を覚悟しなければ
なりませんから、今回は本当に助かりました。
断線がユニット内部や周辺だったりすると、今回よりはるかに厄介なので・・・。
最後に、修理・改造はあくまでも自己責任にて・・・。
(2008.1.14 追記)
「SONYでは、保証書さえあれば保証期間を過ぎても希望小売価格の半額程度で
新品に交換してくれるそうです」と書きましたが、これは同社製MDR-E848SPおよび
MDR-EX90SL (上記) のイヤホン修理について、ソニーサービスステーションに
問い合わせて得られた回答ですが、修理額を保証するものではありません。
またEX90LPなど海外向けモデルの場合、国内向け製品とは修理ルートが
異なることが多く、修理費用が本体価格を超えることがあります。
読んで頂きました皆様に誤解を与える表現であったことをお詫びするとともに、
上記の一文を削除いたしました。
普段MEDIA kegに繋いで使用しているSONYのイヤホン、MDR-EX90SL。
今朝、通学中に突然Lchから音が出なくなりました。
よく見ると、左右のケーブル分岐点でL側が完全に切断されています。
毎日の酷使で、かなり傷んでいたのでしょう。
ユニット付近での断線ではなかったので、一安心。これなら直せそうです。
今日か明日中に修理して、記事にしようかと考えています。
部屋の整理をしていて、こんなものを発見しました。
2000年9月、\13,000程で購入した覚えがあります。
当時は業界初だった全面ステンレスボディ
(多分これが最初で最後の機種だったと思います) と新型メカ (Fメカ) を採用し、
最薄部16.9mmというウォークマン史上最も薄型のモデルでした。
これを購入するまではPanasonicのRQ-SX40というカセットプレーヤーを使って
いましたが、片方のチャンネルから音が出なくなったこと、私がこのデザインに
惚れこんでしまったことから、少ない貯金をはたいて購入してしまいました。
購入当時は当たりが悪かったのかトラブルが多く、リバースしないなどの
故障を頻発し、最終的に走行系と基盤 (ほぼ中身すべて) を交換してもらいました。
そのおかげで、現在でも快調に動作しています。
結局、中学3年から気がついたら予備校時代まで5年近く使い続けていました。
これを購入した当時は既にMD全盛の時代で私もMDデッキ (MDS-JE630) や
MDウォークマン (MZ-E900) を所有しておりましたが、
通学のパートナーにしていたのは、何故かこのEX20が多かったと思います。
この機種はアンプが弱く、とても音質云々を語れるようなものでもありません。
また長時間再生に特化しているのでモーターの回転トルクが非常に弱く、
ワウフラ (歪み) が出まくりで、持ち歩けば揺れに揺れます。
上記で酷評しましたが、当時はSONYもPanasonicも既に売れなくなった
カセットプレーヤーに気合を入れる筈もなく、音質はどれも似たような物でした。
でも、文句を言いながらも、何故か使い続けていました。
結局は、性能より愛着の問題だったのでしょう。
先日、このEX20のフルセットが某オークションで\2万オーバーで取引されている
のを見ました。確かに出回り数は少なかったようですが、\2万って・・・。(汗)
久しぶりに出したので、走行系クリーニングでもしておきましょう。
2日前、朝10時半のバス停にて。
高校時代からの友人にある相談をもちかけられました。
その内容は、「挙動不審のiPod nanoを直して欲しい」との事。
何でも一度電源を入れると再び切れなかったり、再起動を繰り返すうちに
内蔵リチウムイオン電池が勝手に消耗してしまうそうです。
円形のスクロールホイールも、言うことをきかない事が多いだとか。
もしハードの故障なら自力修理はまず無理だなぁ~と思いましたが、
とりあえず預かって、様子を見ることにしました。
このモデルは4GBのフラッシュメモリを搭載しています。
私のMEDIA keg (M2GC7)の2倍。羨ましい。
某パソコンショップにて購入。\500でした。
リンゴの純正に比べ、サードパーティ製は安価です。
一緒に購入したのは、USBポート用のACアダプタ (\980、高かった・・・)。
これがあれば、PCを起動していなくてもUSB機器を充電出来るので便利です。
普通に認識していますが、
何やらメッセージが出てきました。
「お使いのiPodソフトウェアは不具合が報告されています。更新して下さい」
という旨のものでした。
エクスプローラからiPodの中身を吸出し、
iTunesから復元を行いました。
(写真は復元後のものです。)
ちなみにデータの吸出しは、エクスプローラでiPodを開き、
その中にあるiPod_Control (隠しファイルになっています)というフォルダの中の
「Artwork」「Device」「iTunes」「Music」の4つのフォルダをPCにコピーしました。
約5分後、初期化されて中身は綺麗さっぱりになったiPod。
取り外して操作してみると、不具合が解消されています。
やはり、ソフトウェアの不具合だったようです。
その後PCにコピーしておいた4つのフォルダを同じ所へ戻すと、
曲データが復元されました。
(※私はこの方法で復元に成功しましたが、iPodの曲データ復元は
市販のiPodバックアップソフトを使用されるのが無難だと思います。)
「ピカール」という研磨液を柔らかい布に塗布し
軽く円を描くように磨くと、ツヤがもどってきました。
私は今まで、カセットやCD・MDプレーヤーなどの駆動メカが入った製品に
触れることが多かったので、今回のような不具合を見ても、
ソフトではなくハードの不具合を疑う傾向があるみたいです。
今回の修理(という程たいそうな事はしておりませんが)は、
そんな私にとって、ソフトウェアの重要性を考えさせられる出来事でした。
| Apple iPod touch 16GB MA627J/A 販売元:アップルコンピュータ |
欲しいなぁ・・・。
(2008.8.19 追記)
経済産業省発表
「消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について」(PDF)によると、
上記の型式を含む以下のiPod nano (初代) について
内部のバッテリーセルの不具合から充電時に過熱し、発煙・発火する事故が
複数発生しているとのことです。
事故の発生が懸念されるのは、
いずれも2005年9月~2006年9月に生産された以下の型式の製品です。
・MA004J/A (2GB・ホワイト)
・MA099J (2GB・ブラック)
・MA005J (4GB・ホワイト)
・MA107J/A (4GB・ブラック)
アップルジャパン株式会社は現時点で注意喚起や製品の自主回収を行わず、
事故が発生した場合はユーザーに対し個別に対応するそうです。
上記の機種をご使用の方は、特に充電時に事故が発生しているようなので
十分に注意なさって下さい。
自宅に帰ってそのまま寝てしまうことが2日ほど続き、
ブログを更新出来ていませんでした。
読みに来て下さった皆様、すみません。
さて、地元のリサイクルショップへ不用品を売りに行くと、
こんなものを入荷していました。
SL-S310です。箱・付属品一式で\1,000でした。
ジャンクではなく、中古品で1週間保証です。
とても状態が良さそうだったので、一通りチェックさせてもらい購入しました。
のですが、傷が見当たりません。
箱に多少傷みがあるものの、
未記入の保証書まで入っていました。
調べてみると、手持ちの1999年6月のパンフレットに掲載されていました。
かなり前のものですが、音飛び防止など一通りの機能を揃えています。
リモコンに液晶表示がないのが残念ですが。
同時期の上位機種にはSL-SX510/410などがあります。
一通り内部メンテナンスをして、予備機として保存する予定です。
私のメインラジカセ、RX-DT77 (Panasonic)です。
1990年頃、バブル期の発売だけあって、
機能面・音質面でたいへん充実しております。
4年程前に今は亡き家電量販店の中古コーナーにてこの音を聴き、
一目ぼれで購入してしまいました。たしか\2,800位だったと思います。
その後メーカーにて主要な消耗品のオーバーホールを行い、現在に至ります。
この音、一言で言えば「オーディオらしい上品な音」でしょうか。
先日紹介したRX-ED90とは音質の方向が違います。
バブル期(1980年代終わり~1990年代前半)に発売されたラジカセは
一部では「バブカセ」とも言われており、現在では考えられないような
コストのかけ方から高品質なものが多く、人気があるようです。
それが昨日、旅行の帰り際にレンタル店に立ち寄って借りたCDを挿入して
聴いてみたところ・・・
「あれっ、右の音量が小さいような・・・。」
試しに他のソース(ラジオ、カセット)で再生したところ、不具合はありません。
アンプ部の故障ではないようです。
どうやらCDドライブからアンプへ渡る経路に不具合があるようです。
最近はこのラジカセではラジオを聴くことが多かったので
気づくのが遅れたのか、少し前から壊れていたのかもしれません。
製造から17年。オーバーホールを受けているとはいえ
内部のコンデンサなどは既に寿命を迎えているものもあるでしょう。
もうすぐ大学の後期授業が始まるので、落ち着いたら修理することにします。
(2008.3.21 追記)
いろいろありまして結局修理できず、ついに手放しました。
新しいご主人様のもとで復活し、末永く使われることを祈ります。
初期不良で交換を依頼していたMEDIA keg M2GC7がやっと入荷され、
早速交換してもらいました。
3~5日で入荷すると聞いていたので連絡がおそいなぁ~と思っていたのですが、
店員曰く「お客様の連絡先をシュレッダーしてしまいました」とのこと。
そんなこともあるんですね・・・。まぁ入荷してくれたので良しとしましょう。
とりあえずWAVで曲を入れて聴いていますが、
今のところ「キーン」という高周波ノイズは載っていないようです。
また載り始めたら・・・ 仕様でしょうね。
(同日17:11追記)やはり高周波ノイズが発生。
WAV/MP3/WMAいずれのソースでも発生したので、機械的な問題でしょう。
写真はPanasonicのCDラジカセ、RX-ED90です。
かなり前、メーカー修理不能になった同社の
RX-ED707の代替に中古で購入しました。
カセット部ジャンク、取扱説明書のみ欠品で、
本体はそこそこ綺麗ですがリモコンに破損ありというものでした。
カセットはこの世代あたりから使われ始めた?1つのモーターでDECK1,2の
両方を動かすメカですが、使われているベルトがかなり貧弱のようで、
松下の1995年辺りからの世代でカセット部ジャンクのものはよく見かけます。
この機体もご他聞に漏れずベルトが伸び伸びしており、
ベルト4本総交換と清掃にて修理完了。
前オーナーはあまりカセットを使われていなかったようで、
磁気ヘッドやピンチローラー・キャプスタンの磨耗・劣化は見られませんでした。
まぁ、カセットはあまり使いませんが・・・。
時間ができれば、ベルト交換の模様を掲載しようと思っています。
とりあえずCDで聴いてみました。
まぁラジカセなので音質云々言いませんが、\36kという当時の価格の割には
「あまり良くないな~」というのが率直な感想です。
私の基準は同社のRX-DT77という20年近く前のラジカセですが、
これはそれなりに音質が良いので、比べるには酷なような気もしますが・・・
低音はそこそこ出ているものの、高域はすごくモヤモヤしています。
ウーファー横にあるツィーターは果たして機能しているのでしょうか・・・!?
ウーファーと並列接続してあるだけで、ブザーにしか見えなかったのですが。
もちろん、ネットワークなんて介していません。
この後継モデルであるED77の方がバランスが取れているような気がします。
ただ、このまま放っておくには少しもったいない気がするので、
抜本的な高音質化改造を検討中です。
きょうは眠いので、なんとなくダラダラ書いてみました。
私にとってお初のメモリーオーディオプレーヤー、M2GC7。
小さなボディだと侮れない音質で聴かせてくれ、操作性も問題ないのですが、
購入当初からしばしば「ピーン」という高周波ノイズがのっています。
有機ELディスプレイなので仕方ないかなぁ~と思っていたのですが、
表示が消えてもノイズは消えないので、
初期不良を疑って購入したビ○クカメラに持って行ったところ、
まだ2日しか経過してないこともあり、快く交換に応じてくれました。
ただ肝心の店頭在庫が無く、他店在庫の入荷には3~5日かかるそうです。
仕方ないですね。これももうすぐモデルチェンジするそうなので・・・。
2日間使ってみて、小さなボディのわりにはボタンのサイズが大きく、
クリックが強く誤動作を起こしにくい設計に、好感を持ちました。
動作もキビキビしていて、ユーザーインターフェースも極めてシンプルですね。
ヘッドホンアンプは小口径のイヤホンを鳴らす程度では問題ありませんが、
大口径(40mm~)のヘッドホンを鳴らすのは少々しんどいかなと思います。
1.2V駆動なので、仕方ないでしょう。
「サー」というバックグラウンドノイズは多少ありますが、
無音部分を多く含むような楽曲を聴かなければ問題ないのではないでしょうか。
ちなみに私はMDR-EX90SL (SONY)で聴いております。
せっかく立ち寄ったので、高級オーディオコーナーにも行ってまいりました。
JBLやB&W、QUADなどお高いスピーカーが所狭しと並んでいましたが、
その中でも気になったのがTANNOYの「Autograph Mini」(\282,000/ペア)。
今の私の経済力で買えるはずもありませんが、サイズを超えた臨場感に憧れます。
昨日はバイト先の飲み会でした。
社員さんとアルバイトの計10人、いろんな話をしながら飲んだ後は
近くのR○UND1で2次会ボウリング。
下手くそな私にとって久しぶりのストライクは、ちょっと嬉しかったです。
そして私を自宅まで送って下さった所長さん (お酒を飲まれない)、
いつも感謝しております。
さて昨日は、Hi-MD派の私もその手軽さゆえ、
ついにメモリーオーディオプレーヤーに手を出してしまいました。
「MEDIA keg」M2GC7 (シルバー, 2GBタイプ)です。
先日でっかくオープンしたビ○クカメラ京都駅店にて
\15,800(+\2000分のポイント)で購入しました。
もともと\17,800でしたが、ポータブルオーディオの買替えキャンペーンにて、
古いカセットレコーダー (Panasonic RQ-S90R, 本体のみ)を下取りに出すと
そこから\2,000値引きしてくれました。
結構安く購入できたので、満足しております。
KENWOODの「MEDIA keg」シリーズは、HDD内蔵タイプのHD30GB9を
筆頭にデジタルアンプや高域補完技術といった機能を盛り込み
「高音質」を売りにしたモデルですが、その音質はさることながら、
サイズが幅37・高さ67・奥行15.5(単位mm, カタログ値)と小型ながら
単4型乾電池or充電式電池で駆動できること
(手持ちの三洋製「eneloop」が使えること)、
楽曲転送に専用ソフトが不要(エクスプローラー上でドラッグ&ドロップ)なこと、
USB端子がminiBであることという「汎用性の高さ」が
私の中で決め手になりました。
既存のHi-MDと共存させて、末永く付き合っていきたいと思います。
家電量販店の店頭でメモリーオーディオを見ていると、
電源が内蔵型のリチウムイオン充電式電池になっているものが多いことに
驚かされました。
内蔵型電池の場合、SanDiskのe200シリーズなどといった特殊なものを除き、
殆どがメーカー修理での電池交換になり、メーカーや機種にもよりますが
数千~1万円程度の費用がかかるそうです。
リチウムイオン電池の寿命の目安が充電回数300~500回
(毎日の充放電でおよそ1年~2年くらい)ですから、
電池がダメになった場合、価格の安いプレーヤーであれば
交換より新品を購入する方が費用が安く済むのでしょう。
大半の消費者は安くなる方を選びますから、
電池内蔵型のプレーヤーに対して「使い捨て」の感が否めないのは
私だけでしょうか・・・。
![]() |
SANYO eneloop ニッケル水素電池 単4形 4本パック HR-4UTG-4BP 販売元:三洋電機 |
ポータブルMDレコーダー、SONY MZ-N10。
2002年9月、当時のSONYが最先端の光磁気技術を
結集して作ったMD10thモデルの一つです。
録再機ながら再生専用機と変わらないサイズで、重量も充電式電池込みで
84gという、当時世界最小・最軽量を実現したモデルです。
私は未だにこれより小さなMD録再機を見たことはありません。
ちなみにもう一つのMD10thモデルは、本体厚さ9.9mmを実現した
再生専用機のMZ-E10です。
これは購入時からとくに不具合は無かったのですが、
当時の小型化技術を見たく思い、バラしてみました。
その模様を簡単に紹介しておきます。
<注意書き>
以下に分解した内容を記述しますが、
ユーザーがエレクトロニクス製品の内部に触れることは
製品の安全確保上問題があり、感電ややけど、火災など
最悪の事態を引き起こし兼ねません。
また、製品は極めて精密に製造されており、
静電気などちょっとしたショックで故障する可能性があります。
この記事を参考にメンテナンスをされて発生した
いかなる事故や、それによって生じた損害については、
すべて自己責任にてお願いします。
外れますが、側面にあるジョグダイヤルの
フレキケーブルがメイン基盤に接続されているので、
慎重に取り外します。写真では内蔵バッテリーを抜き出してありますが、
これも基盤にフレキケーブルで接続されています。
部品配置密度が非常に高いですね。
型番はLIP-3WMBです。かなり薄型です。
これはユーザーは基本的に交換できず、
メーカー修理扱いとなります。
この電池、私がもっているHi-MD Walkma MZ-NH1用の充電式電池
LIP-4WMと形がよく似ていますが、これは電池から延びるフレキケーブルを
内部基盤に接続して電源供給を行います。
おそらくMZ-E10も同じ充電式電池を使用しているのではないでしょうか。
未確認ですが。
側面に見えているビスを外すとまるごと外れますが、
操作部の基盤がフレキケーブルで繋がっているので、
外す際は先に本体側のコネクタから抜いておきます。
写真はディスク挿入口から。磁気オーバーライトヘッドが見えていますね。
当時のカタログによると、これも新開発の小型ヘッドだったようです。
内部は比較的綺麗でした。
モジュールを外して綺麗にしておきました。
操作ボタンのメッキがかなり剥げています。
みっともないので、何とか出来ないかなあ・・・。
光ピックアップの型番は失念・・・。
先のE55に比べれば、サイズは1/3くらいでしょうか。
カタログによれば、従来よりディスク表面とレンズの距離を短縮している
そうです。
また、基盤を見ていただければ気づかれると思いますが、基盤上に
乗っていることが多い端子類が基盤の切り欠きに埋め込まれています。
これはカタログには「ミッドマウント実装」と書かれており、これで薄型化を
実現したそうです。
N10を担当した当時のエンジニアは、大変苦労されたのでしょう。
最後に、修理・改造はあくまでも自己責任にて・・・。
※Walkmanは、ソニー株式会社の登録商標です。
ポータブルMDプレーヤー、MZ-E55。
乾電池での駆動は出来るものの、
なぜかフル充電した充電式電池を入れても動作しないので、
メンテナンスついでにチェックすることにしました。
<注意書き>
以下にメンテナンスの内容を記述しますが、
ユーザーがエレクトロニクス製品の内部に触れることは
製品の安全確保上問題があり、感電ややけど、火災など
最悪の事態を引き起こし兼ねません。
また、製品は極めて精密に製造されており、
静電気などちょっとしたショックで故障する可能性があります。
この記事を参考にメンテナンスをされて発生した
いかなる事故や、それによって生じた損害については、
すべて自己責任にてお願いします。
右側面(乾電池ケース取り付け側)の
2本のビスを外します。
充電式電池のフタを開けて中にあるビスを
外すと上キャビネットが浮き上がるので、
内側にある2本のビスを外します。
モーターや光ピックアップを接続する
フレキケーブルがあるので、断線させないよう
注意します。ケーブルはコネクタで接続されています。
あとは基盤上に見えるビスを外すと、基盤を摘出できます。
マイナス端子が完全に切断されています。
どうりで動かないはずです。
余程強い衝撃を受けたのでしょう。ボディにも若干ワレがありました。
ちなみに格納部上に伸びるフレキケーブルは
操作部に繋がっています。
行っていませんが、駆動音が大きいように
感じたので、グリスアップしておきました。
青矢印で示したギアを外し、赤矢印の2本のビスを外すと、
スクリューギア (らせん状に山が付いているギア)とともに
ピックアップが外れます。ピックアップの型番はODX-1Bです。
メカデッキのシャシーはスチール製。堅実な造りですね。
1996~99年頃のモデルは、これと同じようなメカデッキを
使用していたと思います。
MDが発売された頃に比べれば、
かなり小型・軽量化が進んでいますね。
大きさはMDケースより1回り大きいくらいでしょうか。
最後に、修理・改造はあくまでも自己責任にて・・・。
※Walkmanは、ソニー株式会社の登録商標です。
行きつけのリサイクルショップで、こんなものを見つけました。
PanasonicのポータブルCDプレーヤー、SL-S480です。
1997年発売のフラッグシップモデルで、当時では業界最長の
40秒アンチショックメモリー(音飛び防止機能)や、
ELライト付液晶リモコンなどを搭載し、外付けケース使用時では
単3アルカリ乾電池4本で45時間の連続再生
(アンチショックメモリーOFF時)が可能になっています。
あと、微妙に光沢塗装が施されているようで、ツヤがあります。
1997年ということは、もう10年も前のモデルなんですね・・・。
ショップのポイントが貯まっていたので、完動品をACアダプタ・ポーチ
・iPod純正イヤホンのセットで\780で購入。結構な美品でした。
自宅に持ち帰って、早速内部のメンテナンスです。
10年前のモデルだけあって、グリスが固まりつつありましたが、
光ピックアップやスピンドルモーターは大丈夫なようです。
古いグリスをふき取り、田宮模型のセラミックグリスを適所に塗布。
ピックアップの移動がよりスムーズになりました。
音質は人の好き好きなのであまり書きませんが、
かなり電池を選ぶようで、アルカリ乾電池(公称1.5V)と充電式電池
(公称1.2V)では、解像感や低域の質が明らかに違います。
(MDR-CD900STにて試聴。)
1990年代のまだ省電力技術が進んでいないポータブルオーディオは
電源を選ぶものが多いように感じます。面白いですね~。
SHARPの再生専用ポータブルMD、MD-ST500(2004年頃)です。
取説、ガム型充電式電池および単3乾電池ケース欠品の
ジャンク扱いで、\0.5kでした。
充電式電池はあるので、動けばラッキーと思い購入。
持ち帰ってチェックしたところ、電源が入りません。
「ハズレを引いたかな・・・」と不安が募りましたが、
よく見ると充電池を入れる部分のフタが浮いていて、電池とうまく接触していません。
少し接点金具をペンチで曲げると、接触が良くなり動くようになりました。
でもそれだけでは面白くないので、
バラしてピックアップ周辺をメンテナンスすることにしました。
<注意書き>
以降、内部メンテナンスの様子を紹介しますが、
エレクトロニクス製品の内部に触れることはユーザーの安全確保上問題があり、
火災・感電・修復不能な故障など、最悪の事態につながり兼ねません。
加えて、有償・無償に関わらずメーカー保証を受けられなくなる可能性があります。
よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、
この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、
それによって生じた損害におきましては、
当ブログ管理人は一切の責任を負いません。ご了承下さい。
<作業を始める前に>光ピックアップは静電気に弱いので、触れる前に金属製のドライバーなどを
握って、静電気を除去してください。空気が乾燥する冬は要注意です。
トップカバーとディスクホルダーを外すと
左の写真のようになります。
ディスクホルダーは、ディスク挿入側から見て左の軸から少し曲げると
簡単に外れます。曲げすぎるとホルダーが変形して面倒くさいことになります。
そして赤い矢印で示した3本のビスを外します。
次に充電池挿入部の端子カバーを外し、
電池挿入側(写真なら奥の方)から中身をゆっくり持ち上げます。
ツメで留まっている部分はありませんが、
ヘッドホン・リモコン端子や充電池端子が引っかかり易いので注意して摘出します。
トラバースメカと電池ボックスが一体になっています。
トラバースメカを固定しているビスはこの1本のみです。
非常にシンプルですね。
外します。
そしてツメで留めてあるトラバースメカを持ち上げ、
スピンドルモーターの裏側にあるモーターを接続するフレキケーブルを
外すと、トラバースメカが分離します。
フレキケーブルの断線に注意してください。
こちらもツメで留まっています。
ホコリが殆どついておらず、レンズも非常にキレイでした。
それにしてもキレイですね。丁寧に使われていたのでしょう。
逆順で組み立てて、作業完了です。意外と早く終わりました。
この機体、音質は特筆すべきものはありませんが、デジタルアンプ導入前の
長時間再生機にしてはマシな方ではないでしょうか。
変にドンシャリにならず、低域から高域までまんべんなく鳴らしてくれます。
電源の弱さゆえ音場の狭さはありますが、許容範囲内でしょう。
さて、メンテナンスしたのは良いですが、この後どうしましょう?
使わないなら、転売すれば少しは利益が出るかもしれませんね。
※修理・改造は、あくまでも自己責任にて・・・。
写真は私の愛機であるSONYのMD WALKMAN、MZ-E900です。
2000年12月に、今はなき地元の家電量販店にて購入しました。
弟のMZ-R900と同時購入したので、かなり負けてもらいました。
この機体は、前作のMZ-E90からさらに小型・軽量化を進め、
また回路系の新規設計やディスクドライブメカの読み取り速度向上により、
発表当時世界最小・最軽量・最長時間再生を達成しました。
SONYのMD WALKMAN史上、最初のMDLP対応再生専用機でもありました。
また両面マグネシウムボディは前面削りだし加工によって存在感がアップし、
同時に本体内部の保護に貢献しています。
かなり前ですが、私はとあるスーパー銭湯の脱衣所にて
これをロッカーの上(約180cm)から落としてしまいましたが、
ボディに若干のへこみがあったものの、動作に問題ありませんでした。
また1年前にピックアップ、スピンドルモーター及び基盤交換を受けているので、
もう暫くは使えそうです。
このE900やE700, 600, 500や次世代のE909, 707, 606W, 505, 501などに
採用されていた「LCX-4E」というポータブルMDプレーヤー用ピックアップは、
個人的には結構優秀なものだと思っています。
あくまで使用環境やメンテナンスの有無、個体差にもよりますが、
レーザーが出力されなくなるなど、致命的な故障は少ないように見えます。
レーザー調整ボリュームが上に付いているので、出力調整も容易ですが、
調整には専用の測定器を用いることが前提であり、
安易な調整はレーザーの破壊など故障の原因になります。
(どうしても出力調整をする際は、
左右15度を上限に少しずつ回して様子を見て下さい。)
私もピックアップ交換は受けたものの、交換前のものでもまだ使えたそうです。
ただモーターは少し弱いようで、1日1.5時間程度の使用で3年もすれば
カタカタと鳴り出し、振動が発生。音飛びやリードエラーを起こしやすくなります。
軸受けの磨耗か、ターンテーブル部の磁力低下が原因でしょう。
もし上記のポータブルMDプレーヤーをお持ちの方で同様の症状が見られたら、
早めにスピンドルモーターを交換される事をオススメします。
E900は耐震メモリーを40秒(SPモード時)を搭載しています。
耐震メモリー自体はMDというメディアの仕様上、
発売時からデッキ・ポータブルを問わず全機種に搭載されていますが、
この頃からの耐震メモリーは衝撃や振動によるリードエラーの発生頻度に応じて
メモリーに蓄える信号量を調整し、
音飛び防止重視←→省電力重視を自動切換えしています。
そして次期モデルであるMZ-E909にはCD WALKMANでお馴染みの
強力な音飛びガードシステム「G-Protection」が搭載されました。
でも、梅田のソニーショップに海外向けのE900(JE)が展示してあったのですが、
その本体には思いっきり「G-Protection」と書いたシールが貼ってありました。
隣に置いてあったMZ-R900(JE)にも同じシールが貼ってありました。
同一モデルの場合、国内と海外向けでは基本的に回路構成が変わらない筈なので、
生産途中で何らかの設計変更があったのでしょうか。
E909の実機にもあまり触れる機会が無かったので、この件は未だ謎です。
ちなみにG-Protectionとは、音飛びにより発生したピックアップの位置のズレや
フォーカスのズレを、0.3秒以内に補正する音飛びガードシステムです。
E900の付属リモコンは「スティック・コントローラー」RM-MC11ELですが、
後継のE909に付属のRM-MC12ELKという漢字表示対応のコントローラーを
E900に接続しても、一応漢字は出せます。
ただ誤動作が多く、また文字のスクロール時にいきなり雪だるま?のマークが出て
正常に表示されない事のほうが多かったです。
製造ロットにもよるでしょうが、私の機体は基盤交換を受けているので
多分後期ロットだと思います。
ちなみにR900では何故か正常に表示され、操作も問題ありませんでした。
あくまでも実験なので、動作保証をするものではありませんが・・・。
気がついたら、クダラナイことをこんなにダラダラ書いてしまいました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
でも、MD WALKMANって奥が深いですねぇ~。
このiPod全盛時代にMD人口は急激に減少しましたが、まだまだ使っていきます。
ちなみにMZ-NH1なんていうHi-MD WALKMANも持っていますが・・・。
まだまだ語りつくせませんが、今日はこんなところです。
※MD/Hi-MD WALKMAN及びCD WALKMAN、G-Protectionは、
ソニー株式会社の登録商標です。
昨日は地元のリサイクルショップで、こんなものを捕獲しました。
・SONY コンパクトカセットプレーヤー WM-EX633 \300
・D端子ケーブル \100
(ブランド不詳。多分チューナーか何かの付属品、未チェック)
EX633のほうは「本体動作確認済、リモコンNG」というものでしたが、
店員に頼んで商品を見せてもらうと、
何故かRM-DM32ELという同社製CD Walkman用のリモコンがついていました。
これは通称「光るeyeコマンダー」という
D-E808およびE707(いずれも1998年発売)に採用されていたリモコンで、
G-Protection搭載前の一部のCD Walkman・Discmanには互換性がありますが、
カセットプレーヤーはこれでは動きません。(-_-;)
多分、店員は知らなかったのでしょう。
ヘッドホンもMDR-E838(S)が新品同様でついていました。
低音スカスカですが、アウトドアで聴くにはそれなりに使えます。
自宅に帰ってチェックしたところ、リモコン・本体・ヘッドホンに問題はなさそうです。
D端子ケーブルも手持ちのDVDプレーヤーで綺麗に映りました。
とても良いお買い物が出来ました。(^^)v
それにしても、EX633に使われた形跡がナイ・・・。
多分前のオーナーさんは、このCD Walkman用のリモコンを
中間ボリューム代わりにしていたのでしょう。
本体は新品同様なので、一応内部のメンテナンスをして保管しておきます。
※Walkman, CD Walkman, Discmanは、ソニー株式会社の登録商標です。
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