お久しぶりです。 ~DVD-XP30 (Panasonic)~

お久しぶりです。

最近は運転免許の教習や大学の課題、内々定先の会合などに追われ、

3ヶ月以上更新出来ていませんでした。

一応生存しておりますので、ご報告申し上げます。

更新を休止しておりました期間にコメントを頂いた皆様には

お返事をすることが出来ず、大変申し訳なく思っております。

17日まで、岡山にある両親の実家に帰省しておりました。

とあるリサイクルショップに立ち寄ったところ、

比較的状態の良さそうなDVDプレーヤー発見したので、確保しました。

ブルーレイ全盛の時代になぜDVDプレーヤーかと申しますと、

小部屋のテレビでDVDを観たいと親に頼まれておりましたので・・・。

Dscf0545xgaDVD-XP30」(Panasonic, 2001年頃)です。

プログレッシブ出力対応、高さ54mmの薄型DVDプレーヤーで

ミラーフェイスに白色バックライトの液晶ディスプレイが

映えています。操作ボタンは何故か全て天面にあります。

天面に擦り傷があるものの、メッキ部分に大きなキズは無い様子です。

ヤニ臭や変色はなく、禁煙環境で使用されていた様子。

ACケーブル・専用リモコン・取扱説明書が付属し、ジャンク扱いで\3,150 (税込)。

このままでも正常に再生したのですが、

長く使うために光ピックアップのレンズやローディングベルトを点検しておきました。

<注意書き>

以降、内部メンテナンスの様子を紹介しますが、

エレクトロニクス製品の内部に触れることはユーザーの安全確保上問題があり、

火災・感電・修復不能な故障など、最悪の事態につながり兼ねません。

加えて、有償・無償に関わらず保証を受けられなくなる可能性があります。

よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、

この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、

それによって生じた損害におきましては、

当ブログ管理人は一切の責任を負いません。ご了承下さい。

5 まず天板を固定するビスを外します。

RCA端子は全て金メッキですね。

プログレッシブ対応なのでD端子はD1/D2の切り替え、

6 光デジタル出力端子はシャッターの付いたタイプ。

ちなみにコンポーネント出力もあります。

1_2 側面のメッキパーツを外します。

背面両端のビス (2本) を外し、後方へ少しスライド

させると外れます。

2

次に、側板を外します。

3ビス穴は3ヶ所ですが、実際にビス止めしてあるのは

両端の2箇所のみ。

4 ビスを外して、少し後方へスライドさせると外れます。

ちなみにメッキパーツ、側板ともに「L」「R」の表記があり、

組付ける際はデッキを正面から見て、左右を装着します。

7 内部の様子。幸いにホコリは殆ど見られません。

DVDドライブを中心に、左側が電源および操作/状態表示を、

右側が映像・音声処理を担う基盤となっているようです。

Dscf0429xga 集積度の高い基盤。

チップの表記から、おそらく映像・音声デコードやD/A変換、

プログレッシブ変換を行っているものと思われます。

フレキケーブルが鋭角に折り曲がって刺さっています。断線が心配されますね(汗)

8 レンズクリーニングのみであればこのまま出来ない

ことはないのですが、点検のためにドライブを摘出します。

9_3 まず左右のフレキケーブル (2本) を外し、

ドライブを固定するビス (4本) を外します。

10 ドライブ後方から持ち上げ、

底面のステーから飛び出たツメを外しながら引き出します。

ベゼル (トレイ全面についた飾り) を傷つける心配が

ある場合は、先にフロントパネルを取り外すと作業し易いかと思います。

11 摘出したドライブ。

何やら新開発の高耐久性ブラシレスモーターや

デュアルレーザーピックアップのおかげで、

54mmという薄型化に成功したそうです。カバーに見える2本のビスを外します。

12 裏返して、トラバースメカ (CDを回転させる部分) を

上下させる白い部品を矢印の方向へずらします。

一杯にずらすと、ロックが外れてトレイが少し飛び出します。

13_2 トレイはそのままを引き出すと抜けます。

組み付ける際はトラバースメカを上下させる部品の突起と

トレイのレールを合わせるだけで、

メカの位相を考える必要はありません。メンテナンス性に優れていますね。

14 ローディングベルトが見えました。

ベルトへは2つのギアを外してアプローチします。

少し伸びているようですが、まだ大丈夫そうなので

ベルトとプーリーをアルコールで洗浄するに留めました。

Dscf0497xga 光ピックアップとブラシレスモーター。

レンズは綺麗でホコリもあまりありませんでしたが、

カメラのレンズ用クリーニング液を綿棒につけて

軽く磨いておきました。

あとは元通り組み付けて修理完了。無事動作しました。

画質はそれなりに良く、レスポンスがとても快適です。

どれだけ使われるかは分かりませんが、大事にしてもらいましょう。

最後に、修理はあくまで自己責任にて・・・。

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MDデッキのメンテナンス。 ~MDS-JE630~

昨年末までに出来なかったデッキのメンテナンスを始めています。

今日はMDデッキを手入れしました。

Dscf0218_2 SONYのMDデッキ、「MDS-JE630」 (1999年) です。

中学時代、塾での記憶力を競うコンテストか何かで優勝した

副賞に頂いた図書券をすべて換金し、貯金と合わせて購入。

当時はMDが主流になりつつあった頃で、確か\34,800くらいだったと思います。

予定では一つ下級のMDS-JE330を購入するはずでしたが、

ATRAC DSP TYPE-Rの搭載をはじめとした高音質化技術の搭載や

キーボードでの文字入力が可能なことに魅かれてしまいました。

クラスとしては中堅より下ですが、上級機譲りの編集機能を搭載しており

コストパフォーマンスは高いデッキだと思います。

殆ど内部紹介に留まっていますが、やっと記事化できたのでアップします。

<注意書き>

以降、内部メンテナンスの様子を紹介しますが、

エレクトロニクス製品の内部に触れることはユーザーの安全確保上問題があり、

火災・感電・修復不能な故障など、最悪の事態につながり兼ねません。

加えて、有償・無償に関わらずメーカー保証を受けられなくなる可能性があります。

よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、

この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、

それによって生じた損害におきましては、

当ブログ管理人は一切の責任を負いません。ご了承下さい。

Dscf1878 両側面の4本のビスを外すと、天板が外れます。

このデッキ、カタログでは約3.5kgと書かれていますが、

一応フルサイズなのでやけに軽く感じます。

Dscf1880 メカと基盤。操作系を除き、電源から音声処理まで

この基盤1枚でまかなっています。

う~ん、スカスカですね。価格相応なので仕方ないですが。

基盤が少ないとメンテナンス性が向上するというメリットもありますけどね。

Dscf1844 メカは固定している4本のビスを外し、フレキケーブル×2と

ケーブルを外すと摘出できます。

このメカは動作にゴムベルトを使わないオールギア駆動で

構造もシンプルであり、信頼性が比較的高いものではないかと思います。

Dscf1848 動作切り替えの検出はモードスイッチで行っていますが、

これも一枚の基盤に集約されており、メンテナンス性の

向上がはかられています。

Dscf1854 またピックアップも優秀らしく、

5年間200枚以上のMDを繰り返し編集しましたが

不具合は一度も発生しませんでした。

採用時期は具体的に分かっていませんが、MDS-JB920~JB940, JE520, JE640

など1998~2000年のものには積まれているのではないかと思います。

また、同時期の業務用MDデッキにも同系統のメカが採用されているとか・・・。

ちなみにバイト先のMXD-D400のメカはゴムベルトが復活していました。orz

あまり汚れていなかったので、カメラ用のレンズクリーニング液を少量染み込ませた

綿棒で軽く擦り、乾いた綿棒で拭き取って終わりとしました。

Dscf1869 基盤の拡大写真。こちらは電源部周辺です。

コンデンサに液漏れの症状は見られませんが、製造から8年。

そろそろ交換でしょうか。ちなみに消費電力は10W。省エネです。

Dscf1871 こちらは音声処理部。

オーディオ用の部品はあまり見られない気が・・・。

コストダウンはこういった所から始まります。

1 基盤の裏面。入出力端子 (RCAピン) 付近に

わずかながら半田クラックが見られましたので、盛りなおし。

ついでに左側の各端子も補強しておきました。

私はオーディオ評論家でも何でもありませんので、このデッキの音質について

語ることはしませんが、個人的には満足しています。

それ以上に評価できるのは、機械としての壊れにくさ、ランニングコストの安さ、

そして信頼性の高さでしょうか。

MDを殆ど使わなくなった今でも、思い入れのある一台です。

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バランスが悪いな・・・ ~GX-70AX~

Dscf0799 私がデスクトップモニタースピーカーとして使っている、

先日ジャンクで入手した「GX-70AX (ONKYO)」。

いつものように鳴らしてみると、あれ、バランス悪いな・・・。

なぜか左側 (アンプの入っている方) のウーファーが鳴っていません。

聴いていてとても気持ち悪いので、とりあえず中を開けてみました。

<注意書き>

以降、内部メンテナンスの様子を紹介しますが、

エレクトロニクス製品の内部に触れることはユーザーの安全確保上問題があり、

火災・感電・修復不能な故障など、最悪の事態につながり兼ねません。

加えて、有償・無償に関わらずメーカー保証を受けられなくなる可能性があります。

よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、

この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、

それによって生じた損害におきましては、

当ブログ管理人は一切の責任を負いません。ご了承下さい。

1_2 まず電源や接続ケーブルを抜き、矢印で示した

10本のビスを外し、背面パネルを引き出します。

パネルは両面テープで固定されているので、

隙間からマイナスドライバーなどを突っ込んで、少しずつ剥がしていきます。

Dscf1493_3 内部はこのようになっています。

ウーファー (10cm 4Ω)、ツィーター (定格不明) をはじめ、

音量やミキシング・音質調整用の基盤やネットワーク

(低音と高音に分けて、ウーファーとツイーターに送る基盤) が入っています。

気持ち程度に入っているスポンジ状の吸音材は役割を果たしているのでしょうか。

Dscf1504_2 背面パネル。トランスやアンプ、入出力端子基盤が

所狭しと載っています。

これだけでも結構重いです。

Dscf1462_2 アンプ部を取り外してみました。

大型のヒートシンク (放熱器) が目につきますね。

15W+15W (Max) を出力するそうです。

Dscf1472_2 こちらはトランス。ヒューズの交換が手軽に行えます。

そうそう飛んでもらっては困りますが、最近の機種は

ヒューズ交換が簡単に行えないものが多いので・・・。

Dscf1470_2 入出力端子部。RCAピン入力 (白+赤の端子) が2系統、

サブウーファー出力端子が1系統あります。

端子は全て金メッキ処理をしてあります。

金メッキ端子はサビを防げるので、接触不良を抑制できます。

数円のコスト増になるのでしょうが、手を抜いていません。良心的ですね。

Dscf1458_2 こちらは音量・ミキシングおよび音質調整基盤。

青いケーブルが先述のアンプの基盤へと繋がっています。

オーディオ用の部品は特になかったような・・・。

取り外したついでに、電源ランプを青色に変えておきました。

Dscf1499 ネットワーク基盤。音の周波数を分離します。

箱の内部にビス止めされており、取外しに一苦労しました。

スピーカーには大きく分けて低音用 (ウーファー)

・中音用(スコーカー) ・高音用 (ツィーター) の3種類がありますが、

このスピーカーはウーファーとツィーターの2つで低音~高音を再生します。

ちなみに低音~高音を1つでカバーするものをフルレンジスピーカーといいます。

実はこのネットワーク、取付時の不手際でしょうか歪んだまま固定してあり、

基盤の一部が割れていました。

導通に問題ありませんでしたが、これはちょっと・・・と思います。

Dscf1511 結局のところ明確な原因はわかりませんでしたが、

半田の少ない部分が少なからずあったので強化し、

ついでに端子部やネットワークの半田も強化して組立。

結果は・・・正常に鳴りました。バランスも問題ありません。

どこかが半田クラック (割れ) を起こしていたのかもしれませんね。

最後に、修理・改造はあくまでも自己責任にて・・・。

※実際に修理を行ったのはかなり前ですが、記事化したので掲載しました。

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古いパワードSPをバラす。 ~SRS-X100~ (お掃除編)

Dscf0780 昨日紹介しましたSONYのパワードスピーカー、

「SRS-X100」の内部クリーニングを行ったので、

その模様を簡単に紹介しておきます。

<注意書き>

以降、内部メンテナンスの様子を紹介しますが、

エレクトロニクス製品の内部に触れることはユーザーの安全確保上問題があり、

火災・感電・修復不能な故障など、最悪の事態につながり兼ねません。

加えて、有償・無償に関わらずメーカー保証を受けられなくなる可能性があります。

よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、

この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、

それによって生じた損害におきましては、

当ブログ管理人は一切の責任を負いません。ご了承下さい。

1 作業内容は左右共通です。

まず、背面にある矢印で示された5本のビスを外します。

すると、アンプ部が分離します。

背面は金属製で、アンプのICが発する熱を逃がす役割を果たしています。

このスピーカーは左右独立したアンプを持つバイアンプ方式をとっています。

そのため、右側のスピーカーからはアンプに電源を供給するDC電源ケーブルと

音声信号が流れるケーブル (3.5mmミニ) が一まとめになって伸びています。

余談ですがこのスピーカーには電源スイッチがありません。

そのかわり、ある一定の音量の音声信号が入力されると自動的に電源が入り、

その音量を一定時間下回ると電源が切れる仕組みになっています。

電源の切り忘れが防げる利点がありますが、

JAZZなど無音成分が含まれる曲を聴いていると、度々電源が落ちます。

3_2 左アンプ部。トランスと左チャンネル用のアンプが

内蔵されています。コンデンサは大丈夫そうでしたが、

年式が古いので交換が必要でしょうね。

Dscf0720_2 こちらは右アンプ部。

当然ですが、左側と同じ構成のアンプが搭載されています。

4 そして中に見える6本のビスを外すと、エンクロージャー

(箱の部分) とバッフル (SPユニットが固定されている部分)が

分離します。

Dscf0738 エンクロージャーには製造年の刻印がありました。

1987~88年に製造されたようです。

刻印欄には1990年まで表示があったことから、

このモデルは'90年頃まで生産されていたのでしょうか。

もう20年も前に作られたんですね。1987年当時、私は2歳の赤ん坊でした。

Dscf0707_2 正方形のフラットコーンユニット。

SONYのサイトによると、「APMスピーカー」というもののようです。

四角いので、丸型のユニットに比べれば振動する面積が

広いようですね。ちなみにエッジは布製で、破損の心配はなさそうです。

スピーカーユニットの中にはウレタン製エッジを使用しているものがありますが、

これは経年劣化するとボロボロに崩れ落ちてしまう物が多いようです。

Dscf0711_2 こちらはパッシブラジエーター (ドロンコーンとも) 。

これには振動板を駆動させるコイルがついていません。

小型スピーカーはエンクロージャー容積が小さい為

低域再生に不向きとされていますが、このパッシブラジエーターをつけることで

要は低音成分を補完し、特性を改善しています。

エンクロージャー内部に筒を設けて低域を再生するバスレフ方式と同じ原理です。

※パッシブラジエーターやバスレフの原理を知りたい方は、

技術解説をされている方々が多くおられるので、そちらをご参照下さい。

ここではややこしくなるので記述しません。

Dscf0756_2 一応中には申し訳程度に吸音材が敷き詰めてありました。

敷き詰めてあるというより、ただ単に中へ押し込めたように

見えないでもないのですが・・・。

入手してから殆どお手入れをしていなかったせいか、

スピーカーユニットの表面どころか密閉されたはずのエンクロージャー内部まで

ホコリが付着していました。

コーン紙を水やアルコールで濡らした布で拭いてしまうと表面が

毛羽立ってしまいますので、柔らかい静電気ブラシなどで丁寧に除去しました。

まだまだ使えるようなので、弟に譲渡することにしました。

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古いパワードSPをバラす。 ~SRS-X100~ (紹介編)

Dscf0780 昨日購入したONKYOのGX-70AX。

その前までデスクトップモニターに使っていたのが、

SONYの「SRS-X100」というパワード (アンプ内蔵) の

スピーカーです。

6年程前、地元家電量販店が中古品を扱い始めた頃に片方が鳴らない

ジャンク扱いのものを\500で入手しました。

結局鳴らない原因は単なる入力ケーブルの断線だったので、

ケーブルを交換して修理完了。

大きさから2wayに見えますが、ユニットの構成は

1wayフルレンジ (フラットコーン)+パッシブラジエーターであり、

また左右に独立したアンプを内蔵するバイアンプ方式を採用しています。

かれこれ20年程前のものですが、この当時のSONYのスピーカーはこういった

フラットコーンタイプが多かったような気がします。

久々にメンテナンスをしたのでその模様を公開しようと思っていたのですが、

今日は疲れたので次回にします。スミマセン。

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デスクトップに音楽を。 ~GX-70AX~

今日はリサイクルショップでこんなものを発見しました。

Dscf0799 ONKYOのパワード (アンプ内蔵) スピーカー「GX-70AX」。

多少汚れがあるもののキズやヘコミはなく、本体のみ、

ケーブル・取説欠品のジャンク扱いで\2,000でした。

外見から適当に判断し、もしかしたら動くのではないかと勝手に踏んで購入。

自宅で鳴らしたところ、ボリュームのガリや接点不良もなく、幸いに完動品でした。

早速、今まで使用していたSONYのSRS-X100と交換してデスクトップモニターに。

もともとパソコンでの音楽再生用に\10,000前後で売られていたものですが、

コンパクトな割りには低域がよく出ています。また高域もキンキンと耳に付く

8kHzあたりが控え気味で、BGMとして鳴らすには適当でしょうか。

こういうコンパクトスピーカーは、MEDIA kegなどのポータブルオーディオを

ちょっと繋いで聴きたいときに重宝します。

\2,000で、とても良いお買い物が出来ました。

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ホームオーディオと暮らす ~SL-PA10~ (続き)

最近大学でレポート作成に追われており、またまた更新不能に

陥っております。スミマセン。

先日ピックアップ交換をしたCDトランスポーター、

SL-PA10 (Panasonic)ですが、交換自体は成功したものの、

CD-Rの読み取りが極端に悪くなったので、

結局メーカーにて総合調整を行ってもらう事しました。

昨日返答があり、スピンドルモーターの交換が必要だが

供給切れだが調整のみ無料で行って頂けるという事です。

ありがたいことです。また暫くは使えそうですね。

(2007.6.26追記)

やはりCD-Rの読み込みが悪く、製品そのものの寿命が

近いと見込み、リサイクルショップに売りはらいました。

後継はONKYOのC-1VLかPioneerのPD-D6にしようかと

考えていますが、資金がナイので当分買い替えは無理ですね。

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ホームオーディオと暮らす ~SL-PA10~ (その後)

光ピックアップ死亡のCDトランスポーター、SL-PA10ですが、

昨日松下テクニカルサービス(株)に電話をしたところ

まだ扱っているということで早速注文しました。

発売から15年も経過していますが、

長年使用して捨てるに捨てがたいプレーヤーの

部品の在庫があったことに、驚きと感動を覚えます。

部品型番:SOAD70AKIT

価格:\4935 (Tax In.)

この光ピックアップユニットは

同社製のSL-P990などにも使われていたようです。

丁寧に対応して下さった松下テクニカルサービス(株)の方に

感謝いたします。

(2008.1.27 追記)

新品ピックアップを組み付けたものの、やはりスピンドルモーターの劣化が

進行しているために回転が安定せず、CD-Rはほとんどが再生出来ません。

結局、地元のリサイクルショップに売却しました。

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ホームオーディオと暮らす ~SL-PA10~

平日は朝から晩まで大学へ、土日はバイトへ行っているので、

ここ1ヶ月間、休日がありませんでした。

大して勉強しているわけでもないのですが、

昨年サボったつけを返さなくてはなりません。

定職に就かれておられる方々は、このような状況はザラにあるのでしょう。

社会でハタラク方々へ、お疲れ様です。

今週からのGWは両親の実家へ帰省することもあり、少しゆっくりできそうです。

なので、時間に余裕があれば

滞っている機材のメンテナンスをしようかと考えています。

1ヶ月ほど前から、それまでCD録音の送り出し用として使っていた

PanasonicのSL-PA10という15年程前のCDトランスポーターが

再生不能になりました。

CDトランスポーターとは内部にD/Aコンバーターを持たない

(つまりアナログ出力を持たない) CDプレーヤーなのですが、

ディスクを再生するための情報が記録されたTOC (Table of Contents) を読み込んで

時間やトラック情報を表示してくれるものの、

再生ボタンを押すと、シークを続けて再生しません。

おそらく、光ピックアップやその周囲に問題があるのでしょう。

この機体は電磁石の力でピックアップを駆動するリニアピックアップが

採用されており、

一般的なギア駆動式に比べて高速なサーチが可能ですが、振動に弱く、

またピックアップの位置情報はレールに貼り付けられた抵抗の値の大きさから

読み取るために、抵抗が汚れたり磨耗するとまともに動作しなくなります。

リニアピックアップの修理は難しいと言われていますが、

この複雑な構造がその一因になっています。

もっとも確実な修理方法はメカ部消耗品の一式交換ですが、

古い機体なので、既に部品供給切れになっている可能性があります。

修理不能であれば、買い替えも検討しようかと思っています。

とりあえず、バラしてみることにしました。

メンテの模様は、部品入手のメドが立ち次第アップする予定です。

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ホームオーディオと暮らす ~C-705~ (続き)

引き続き、C-705のメンテナンスです。

Dscf0676_13 トレイを外したところ。外見の割には意外とキレイです。

左上に見えるゴムベルトがモーターの動力をカムギアへ伝達し、

ディスクトレイやトラバースメカを動かしています。

ゴムなので経年劣化で伸びたり切れてしまうことがあり、

それがトレイの開閉動作不良などの故障につながります。

C705_5_3 続いてベルトおよびプーリーを覆うカバーを外します。

ピック側から見えるツメを外し、矢印の方向にズラして外します。

この機体はベルトの劣化は見られませんでしたが、

ベルト・プーリーをクリーニング液で洗浄しておきました。

用いた液は、カセットデッキのピンチローラーなどを洗浄するゴム部分専用の

クリーニング液です。家電量販店などで市販されています。

C705_6_1 故障の原因になり易いと箇所の1つと思われる、

トレイ開閉検出スイッチを洗浄します。

これは写真では右下にあり、経年劣化で接点不良を起こすと

機体の動作を制御するマイコンがトレイの開閉状態を検出できなくなり、

ディスクの出し入れ動作が不安定になったり、読み込みが出来なくなります。

C705_7_2 上の写真の赤矢印で示したモーターを固定するビスを外し、

メカを裏返して左の写真に矢印で示したツメを外すと、

モーターとスイッチが載った基盤が外れます。

Dscf0716_1 スイッチには透明のキャップがはめてあり、

上へ引き抜くと接点が露出します。エアーダスターで

ホコリを飛ばし、接点洗浄剤をつけた綿棒で磨きます。

接点洗浄剤は、最近では一部のホームセンターでも取り扱っているようです。

磨いた後はまたエアーダスターで入念に乾かし、ホコリがつかないようにします。

細かいホコリやゴミがつくと、接点不良を起こし易くなります。

スイッチのキャップは向きが決まっているので、注意してはめ込みます。

C705_8_2 今回はメンテナンスのついでに、光ピックアップの摘出方法を

簡単に紹介しておきます。

赤矢印で示したビスを外してビス側から持ち上げると、

トラバースメカが黒い枠ごと外れます。

そして外したメカを裏返して四隅のビスを外すと黒枠が外れます。

C705_9_1 トラバースメカ全景。このメカはSONY製で、

およそ1980年代後期~1990年代後期?のミニコンポや

普及クラスの据置型CDプレーヤーに多く採用されたようです。

KSS-213という型の光ピックアップが使用されていますが、

これは光学系は優れているものの、ピックアップ側のラックギア

(直線状に歯が付いているギア)が欠けたり磨耗し易く、噛み合わなくなると

ピックアップを駆動するモーターが空転してしまい、結果読込み不良を起こします。

ガイドバーを青矢印の方向へ抜くと、ピックアップを摘出できます。

今回は汚れが少なかったので、カメラ用のレンズクリーナーで洗浄しました。

最後にトレイを組み付けますが、これが少々クセモノです。

ギアの位相がズレると、まともに動作しなくなります。

Dscf0753_1 カムギアが写真の状態で、トレイを真直ぐに差し込みます。

トレイが奥へ突き当たったら、カムギアを反時計回りへまわして、

トラバースメカがスムーズに持ち上がるかを確認します。

正常に組みつけられていれば、カムギアを時計回りにまわせば開閉動作をしますが、

これが左右に回りきった時に下部の検出スイッチが動くかを確認します。

位相がズレていると、最悪の場合メカを破壊し兼ねないので・・・。

あとはバラした逆順で組み立てて完成です。

このCDデッキは、見た目以上に芯のしっかりした音を出してくれます。

聴きごたえのある音質だと思います。あくまで私感ですが。

修理・改造は、あくまでも自己責任にて・・・。

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ホームオーディオと暮らす ~C-705~

先日ONKYO「INTEC 205」シリーズのMDデッキ「MD-105」をメンテナンスしましたが、

一緒に購入した同シリーズのCDデッキ「C-705」も手を入れたので、

その様子を2回にわたってレポートしておきます。

Dscf0772_2C-705は、ONKYOのミニコンポ「INTEC 205」シリーズの中では

初期の機体です。INTEC 205シリーズは現在も発売されており、

CDプレーヤーではC-705FXという後継機種が製造されています。

リサイクルショップで「ノーチェック・ジャンク扱い」として購入したのですが、

自宅でチェックしたところ、トレイが閉まりきった後も駆動モーターが回転し続け、

ディスクを読もうとしません。

この症状はトレイローディングメカによくあるタイプの故障で、その原因の殆どが

ゴムベルトの劣化かトレイ開閉検出スイッチの接触不良によるとされています。

今回はトレイ動作不良の原因になり易いゴムベルト及び開閉検出スイッチの点検と、

光ピックアップの交換を簡単に記載しておきます。

本体キャビネットにはタバコのヤニが付着していたので、

内部もピックアップなどが汚れている可能性が十分にあります。

(※タバコのヤニは、エレクトロニクス製品には大敵です!)

それでは、開けてみましょう。

<注意書き>

以降、内部メンテナンスの様子を紹介しますが、

エレクトロニクス製品の内部に触れることはユーザーの安全確保上問題があり、

火災・感電・修復不能な故障など、最悪の事態につながり兼ねません。

加えて、有償・無償に関わらずメーカー保証を受けられなくなる可能性があります。

よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、

この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、

それによって生じた損害におきましては、

当ブログ管理人は一切の責任を負いません。ご了承下さい。

Dscf0642両側面と背面のビスを外して天板を持ち上げて、内部とご対面。

ミニコンポなので本体は小さいですが、天板が意外と重いです。

写真の右半分にあるのはCDをセットするドライブで、

縦に刺さっている基盤が音声信号処理や動作の制御をする部分になっています。

ちなみにこの機体には、リニアシングルビットD/Aコンバーターが使われています。

Dscf0651次にフロントパネルを外します。

写真のようにパネルへ延びているフレキケーブルをはずし、

本体を裏返してパネルを止めている2本のビスを外してから、

パネル両側面のツメを軽く持ち上げるとごっそり外れます。

C705_1 そして写真に矢印で示したフレキとビスを外し、パネル側にある

ドライブと基盤を繋ぐ2組のケーブルと黒色のアース線を外すと、

ドライブを摘出できます。フレキは断線させないよう要注意です。

Dscf0663摘出したドライブ。トレイをアルコールで洗浄しておきました。

写真では覆い被さっているディスクホルダーを外してあります。

このディスクホルダーには磁石がついており、

下のスピンドルモーター(ディスクを回転させるモーター)とくっついて

CDを挟み込んで固定しています。

トレイローディング方式の殆どがこの方法で高速回転するCDを固定しています。

それでは、トレイを取り外して下部のゴムベルトや検出スイッチにアプローチします。

C705_2_1トレイを動かす前に、矢印で示した黒い部品を外しておきます。

これは開閉検出スイッチを動かすもので、とても重要なものです。

ツメで留まっているので、簡単に外れます。

C705_3 そしてスピンドルモーターの付近にあるカムギアを右へ回すと、

トラバースメカ(ピックアップやスピンドルモーターで構成される、

CDの信号を読むメカ)が下がり、トレイがせり出してきます。

C705_4 そしてトレイを全開まで出してから少し戻し、矢印の両側面の

ツメを奥へ押し込んだままグイッを引っ張ると、トレイが抜けます。

引き抜く際はトレイを駆動する黒いカムギアが引っかかるので、

歯が欠けないように要注意です。

長くなるので、次回に続く。

修理・改造は、あくまでも自己責任にて・・・。

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オーディオと暮らす ~101VM~ (紹介編)

今日は地元のリサイクルショップで、こんなものを拾得しました。

Dscf0482_1BOSEのバスレス型スピーカー、101VMです。

カラオケBOXやレストランなどの店舗内でよく見られます。

SONY製のブーム型スタンドとセットで、2発で\3500でした。

チェックしたところ、両方とも正常に鳴りました。

スピーカーユニットの破損や変形もありませんが、

外見はそれなりに使用感があり、シルバーグレーカラーなので傷が目立ちます。

加えて、片方のスピーカーネットはBOSEのロゴマークが無くなっています。

使用にあたっては特に問題無いのですが、見た目がアレなので、

エンクロージャーを101MMと同じ黒に塗装して、ネットを発注しようかなと思います。

ちなみに101VMと101MMの違いは、重量、カラーと防磁仕様の有無のようです。

この2発でオーディオとして鳴らすのには難しいですが、

フルレンジ1発でよく鳴らしてくれています。

BGMとして鳴らすのには良いかなと思います。

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ホームオーディオと暮らす ~MD-105~ (続き)

引き続き、MD-105のメンテナンスです。

<注意書き>

以降、内部メンテナンスの様子を紹介しますが、

エレクトロニクス製品の内部に触れることはユーザーの安全確保上問題があり、

火災・感電・修復不能な故障など、最悪の事態につながり兼ねません。

加えて、有償・無償に関わらずメーカー保証を受けられなくなる可能性があります。

よって製品の修理・点検は各メーカー様に依頼されるのが安全・確実であり、

この記事を参考にメンテナンスをされた際に発生したいかなる事故や、

それによって生じた損害におきましては、

当ブログ管理人は一切の責任を負いません。ご了承下さい。

Dscf0255_3側面2本と背面3本のネジを緩めると、天板が外れます。

天板の淵は手を切りやすいので、注意が必要です。

両側を少し広げるようにすると開けやすいです。

Md1052_3裏面にある固定ネジ4本を外すと、メカを摘出できます。

写真は両側にあるビス2本を外し、カバーを取った後のものです。

この状態になったら、矢印の黒いビスを外します。

Md1053このメカは、ローディングさせないとディスクホルダーを

取り外すことが出来ません。

そこで、矢印の奥にあるビスを緩めてローディングモーターを外し、

ディスクホルダーが自由に動くようにします。

その後で、ホルダーを外す際にジャマになる白い磁気ヘッドを取り外します。

これはビス一本で外れますが、ピックアップが一番内側へ移動しているときは

磁気ヘッドの支柱部分が黒い部品に引っかかるので、

少しピックアップを外側へ動かして、そっと取り出します。

これが変形すると、録音不良になるので細心の注意を払って下さい。

Md105この状態で、写真左上にある白いギヤを反時計回りに回すと

白色のディスクを引き込む部品が奥へ入ります。

そして、それが奥に突き当たってから矢印の部分を押し込むと

ディスクホルダーが下がり、ローディング状態になります。

上手くローディングしないときは、実際に適当なディスクを入れてギアを回すと

やりやすいかもしれません。

ここまでたどり着くのに30分くらいかかりました。複雑なメカですね・・・(-_-;)

Dscf0291このような状態(写真ではディスクを突っ込んでいます)に

なったら、メカ正面から見て左手前にあるスプリングを外し、

ホルダー部を軽く持ち上げ、手前に少し引き出し、

持ち上げるとディスクホルダーが取れます。

他の部品に引っかかることがあるので、慎重に行って下さい。

Dscf0297ディスクホルダーが外れると、写真のような状態になります。

この状態で、光ピックアップやモードスイッチ部の交換が

行えます。

モードスイッチ部は写真左側の茶色い基盤に一まとめになっています。

これが接点不良を起こすと、ディスクの出し入れや録音などの各種動作に

支障を来たし、「Mecha Error」などの異常表示が出る原因になります。

今回は、エアーダスターや接点洗浄剤などを用いて綺麗にクリーニングしましたが、

長く使う場合は、メーカーから部品を発注して新品に交換するほうが良いでしょう。

逆順で組み立てて、完成です。疲れた~(-_-)

MD-105は、ONKYOのINTEC205シリーズでは初期のものかと思います。

機能は今のものと比べて少ないですが、それなりの音を出してくれます。

物がきれいなので、手持ちのINTEC205と組み合わせて、

末永く使っていきたいと思います。

ちなみに一緒に購入したC-705もメンテナンスしたのですが、

そのうち記事にしたいと思います。

修理・改造は、あくまでも自己責任にて・・・。

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ホームオーディオと暮らす ~MD-105~

1ヶ月ほど前、近所のリサイクルショップに行くとこんなものが転がってました。

Dscf0250_1 「ONKYO INTEC 205シリーズ C-705, MD-105

 ケーブル一式付属、リモコンなし、未チェック。\1000」

外見が比較的綺麗だったので、動けばラッキーと思い購入。

家に持ち帰ってチェックしたところ、世の中そんなに甘くないですね。

MD-105は一応動きましたが、C-705は不動品でした。

でも、そのMD-105もクリーニングして暫く使っていくうちに異常表示が出始めました。

数日前からディスクを取り出す際に、ディスクが出きった後も「ウィーン」と

モーターが回転し続け、「Mecha Error」と表示されるのです。

内部スイッチ系の接点不良かなと思いつつ、今回はメカを全バラにし、

徹底洗浄をはかりました。

メンテナンスの内容は、ややこしいので次回に続きます。

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ホームオーディオと暮らす(番外編) ~MDS-DRE1~

今日は、バイト先の事務所長にこんなものを譲っていただきました。

Dscf0204_1 知る人ぞ知るSONYのMDレコーダー、MDS-DRE1です。

(発売当時\115000)

見た目通りDJ向けのMDデッキであり、

ホイールを用いたトリックプレイや、8Trまでの曲頭瞬時再生、

ピッチ・スピードの独立コントロールなど、面白い機能が盛り沢山です。

特にバックトラックレコーディングという、

再生と同時に再生中のディスクに録音できるという機能には驚きました。

所長が丁寧に扱われておられたようで、状態が非常に良く保たれています。

これから、大切に使っていきます。

内部メンテナンスをしたので、その写真を少しアップしておきます。

Dscf0180_1 内部にはRコアトランスやノイズフィルターが見られます。

またメカニズムはデュアルピックアップではなく、

MDS-JA3ESなどと同系統のメカが使われているようです。

このピックアップ(KMS-210 RP)はヘタレやすいので、

近いうちに交換しなければならないかもしれません。

現在ではパソコンの急速な高性能化で、

このデッキが特徴としているそれ以上の機能を実現することが可能になりました。

でも、それを考えたとしても、このMDデッキの価値は高いと思います。

おまけとして、ブランクディスクを譲ってもらいました。

Dscf0216_1 同じくSONYのPRMD-74。

同時期に民生用として売られていたESと同質で、

色違いのものだそうです。

「For Professional Use」という白抜き文字が眩しいですね。

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