EOS 3D!? ~Canon新型デジタル一眼の噂~

最近、EOS 5D MarkIII登場の噂をよく耳にします。

確かに、モデルサイクルを考えるとおかしくはないのですが、
2月のCP+2012で発表される新機種は、5DIIIではないらしい。
また、EOS 60DやKiss X5の後継機も発表されず、
これらは9月以降になる可能性があるとのことです。

では、キヤノンは何をリリースするのでしょうか。
どうやら、EOS-1DXと5DIIの間に収まる40万円程度の価格帯で、
フルサイズ(or APS-H?)機をリリースするのではないかと、小耳にはさみました。
おそらくフルサイズでしょう。APS-Hは今更製造するメリットが見当たりません。

命名規則からして、新機種の名称は「EOS 3D」になるのでしょうか。
あるいは、EOS 5DX?

これらはあくまで噂ではありますが、
3,600万画素を誇るニコン「D800」の登場に、
キヤノンも黙って見ているわけにはいかないようです。

2月9日からのCP+2012、楽しみですね。

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キャブ調整。

通学用に使っているJOG(CV50)のキャブレターを調整してもらいました。

夏用のセッティングだったので燃料が薄く、焼きつきが心配でしたが、
これで一安心です。
大学院卒業まであと1年3ヶ月。もう少しもってくれたらなぁ・・・。

<購入からの変更箇所>
ベース車: JOG CV50 (SA16J-5SU6) (YAMAHA) 2004年モデル リモコンなし

エンジンまわり (ナンバー変更取得済)
・71cc SUPER-DRAGビッグボアキット (DAYTONA) ※MOTUL 710 2T使用
・AXIS90(3WF)用キャブレター (YAMAHA純正)
・アプリオTYPE-II用マフラー (YAMAHA純正)

電装系
・パワーアドバンス フルデジタルCDI (DATONA)
・アルファホーン (ミツバ)
・メーターのバックライト変更 (オレンジ→ブルー) ※メーターパネルは純正のまま
・メーターにターンシグナルランプ追加

駆動系
・軽量強化クラッチ (KITACO) ※クラッチまわりは規制前のものに交換
・ハイギア (KITACO)

足回り
・TT92GP (DUNLOP)
・JOG-ZR用ブレーキキャリパー (brembo) ※キャリパーサポートはワンオフ物
・メッシュホース
・リアガスショック (DAYTONA)

便利装備
・前かご (YAMAHA純正)、ひったくり防止ネット
・リアボックス (メーカー不明)
・シガーソケット

ボアアップ後の走行距離は約10,000km。意外と持ちがいいです。
8,000kmでピストンピンのがたつきが出たため、ピストンリングとともに交換しています。
セッティングはかなりマイルドなのでウイリーはしません。下から上まで平坦です。
耐久性重視のため最高速も決して速くなく、105~110km/h程度でしょうか。
それでも、通学には十分すぎるほどです。

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初代EFマクロレンズ。~EF100mm F2.8 MACRO (Canon)~

Dscf3955_customジャンク市で入手した、
EF100mm F2.8 MACRO。
焦点距離100mmのEFレンズとしては、
初代のマクロレンズになります。

外観はそこそこ使用感あり。
薄いカビあり、
フォーカスリミットスイッチ破損で\2,100。
フォーカスリングも少し重めかな…。

とはいえ、純正マクロでこのお値段なら、お買い得でしょう。

フォーカスリミットスイッチは他のレンズから移植しましたが、
カビはかなり中の方のレンズにあるようなので、分解は難しそうです。

USMやインナーフォーカスではないのでAFは遅いですが、
タムロンの90mmマクロよりは少し速いかも。

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お姉ちゃんレンズの弟分。~EF85mm F1.8 USM (Canon)~

「お姉ちゃんレンズ」こと、EF85mm F1.2L USM。
レンズ単体で1kgを超える超弩級ポートレートレンズとして有名ですが、
この弟分にあたるEF85mm F1.8 USMを入手しました。

状態は、内部にゴミ多数、薄曇り・小カビありで\8,000。
このレンズは安価なわりに描写性能が優れているのですが、
設計上隙間が多く、ゴミが入りやすいそうです。
Lと非Lの違いは、こういうところで出るのでしょう。

前玉付近のゴミは簡単に除去できたものの、
後玉はカニ目レンチがないと開けられない構造。分解の様子は後日レポートします。

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撒き餌レンズの先代。~EF50mm F1.8~ (Canon)

_mg_9792_custom「撒き餌レンズ」として有名な、
EF50mm F1.8II。
実売価格\9,000前後という安値ながら
単焦点の良さを凝縮しているのは
ここで申し上げるまでもありません。

今回は、この撒き餌レンズの先代にあたる、EF50mm F1.8(I型)を入手しました。

このレンズの発売は1987年3月。初代EOSであるEOS 650と同時に発売されています。
製造年は「UB」なので、おそらく1988年に宇都宮工場製造されたもの。
使用状態によっては曇りやバルサム切れ、カビ等があってもおかしくないのですが、
このレンズの光学系はクリアーで良い状態が保たれていました。

光学系は、確か現行のII型と同じだったかと。違いは、以下の通りです。(I型 - II型)
・マウントの材質: 金属 - エンジニアプラスティック
・距離計:  あり  - なし
・AF音: ギアの高い音が目立つ - 音はするが、ギアの高い音は抑えられている
・フォーカス回転角: 広い - 狭い
・フォーカスリング: 滑らか - スカスカ
・フードの取付: 取付溝あり - アダプターが必要

MF(マニュアルフォーカス)についてはI型の方が行いやすいのですが、
AFについては、回転角の狭さからII型の方がいくぶん早いようです。

_mg_9793_customEOS 20D(Canon)に装着。
II型よりも、見た感じは高級です。

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